レボクイン
レボクイン250mg:10錠
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レボクイン

シプラ 1,680円 1,880円

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レボクインには250mgと500mgがあります。

250mg
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レボクインの概要

非常に幅広い適応を有する抗菌薬
40種類以上もの細菌性疾患への適応が認められています。
男性のクラミジアでは84%、女性では94%の有効率が確認されました。
呼吸器科や耳鼻科領域でも83~100%の極めて高い有効率が実証されています。

レボクインの適応症

レボクインは、ニューキノロン系の抗菌薬クラビットのジェネリックです。先発薬と同じレボフロキサシンが配合されており、尿道炎や子宮頸管炎を始めとした40種類以上もの細菌性疾患への適応があります。性器クラミジアに対しては80%以上の有効率が確認されています。Cipla(シプラ)社より製造販売されています。

レボクインの特徴

レボクインは、クラミジア属の細菌による尿道炎や子宮頸管炎(性器クラミジア)をはじめ、40種類以上の細菌感染症に有効なニューキノロン系の抗菌薬クラビットのジェネリックです。レボクインには、クラミジア属の細菌だけでなく歯周病の原因となるレンサ球菌など様々な菌種に高い抗菌力を有する抗生物質レボフロキサシンが主成分として配合されています。
臨床試験において優秀な抗菌力が認められたクラビットと同じ有効成分を配合するレボクインは、先発薬に劣らない治療効果を発揮します。レボクインを活用することで、さまざまな細菌感染症の症状を治療できます。

細菌感染症に対するレボフロキサシンの臨床効果。

レボクインに配合されたレボフロキサシンのクラミジアに対する有効性は、先発薬であるクラビットの販売前に行われた臨床試験によって実証されています。臨床試験の対象疾患の中で、単独の細菌によるものとわかっているのは、尿道や子宮の入口(子宮頸管)にクラミジア・トラコマティスが感染しておきる性器クラミジア(尿道炎や子宮頸管炎)です。

クラミジア・トラコマティス性の尿道炎患者33名および子宮頸管炎患者18名には、レボフロキサシン500mgを1日1回投与が行われました。その結果、尿道炎患者では84.8%(28名/33名)、子宮頸管炎患者では94.4%(17名/18名)の有効率が示されています。先発薬と同じレボフロキサシンが含有されているレボクインにもクラミジアに対する同等の治療効果が期待できます。

性器クラミジア以外の細菌感染症に対する有効性

クラビットの臨床試験では、咽頭や肺など呼吸器、膀胱や精巣上体など尿路・性器周辺、子宮内、口腔内、腸など様々な部位に発症する細菌感染症に対する治療効果も確認されています。レボフロキサシン500mgを投与した臨床試験では、以下のとおり大半の疾患に対して80%以上の高い有効率が示されています。

呼吸器感染症に対する有効率
疾患 有効率(有効例/症例数)
咽頭・喉頭・扁桃炎 95.0%(19/20)
急性気管支炎 100%(14/14)
肺炎 93.1%(94/101)
慢性呼吸器失疾患の二次感染 100.0%(28/28)
尿路・性器周辺の感染症に対する有効率
膀胱炎 86.5%(186/215)
腎盂腎炎 73.3%(11/15)
前立腺炎 100.0%(2/2)
精巣上体炎 80.0%(4/5)
子宮内感染 94.7%(18/19)
その他の細菌感染症に対する有効率
歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 83.4%(171/205)
感染性腸炎 96.6%(115/119)
副鼻腔炎 85.9%(73/85)
中耳炎 100.0%(13/13)

レボクインの効果

効能・効果
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、化膿性炎症を伴うざ瘡、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎、精巣上体炎、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱
<適応菌種>
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、コクシエラ・ブルネティ、クラミジア・トラコマティス、クラミジア・ニューモニエ、マイコプラズマ・ニューモニエ

レボクインは、クラミジア・トラコマチスを始めとした幅広い種類の細菌に対する抗菌効果を有しています。病原細菌の増殖を抑制する働きにより、患部の炎症を鎮めます。適応菌種が広いことから、尿道炎や子宮頸管炎、膀胱炎、扁桃炎、前立腺炎など40種類以上の細菌感染症に対して治療効果を発揮します。

レボクインの飲み方(用量・用法)

下記の用量を守って、水またはぬるま湯と一緒に服用してください。

基本的な用量・用法
1回の用量 250mg錠の場合 … 2錠
500mg錠の場合 … 1錠
(レボフロキサシンとして500mg)
1日の服用回数 1回
服用期間 7日間

レボクインは、有効成分として500mgを1日1回、7日間にわたって服用します。抗菌効果を安定させるためにも、毎日できるだけ同じ時間に服用しましょう。服用するタイミングは食前・食後を問いません。
レボクインを飲み忘れた場合には、気が付いた時点ですぐに飲みます。次の服用までの時間が近い場合には、1回分を飲み飛ばします。同時に2回分を服用しないように気を付けてください。

結核症を治療する場合は抗結核薬の併用が原則とされています。

レボクインを肺結核及びその他の結核症に用いる場合には、原則としてイソニコチン酸ヒドラジドなどの抗結核薬との併用が必要です。

腸チフス・パラチフスを治療する場合の服用期間は14日間です。

レボクインの基本的な服用期間は7日間ですが、腸チフス・パラチフスを治療する場合に限り14日間の服用が必要とされています。

レボクインの成分と働き

有効成分が細菌のDNA複製を阻害します。

レボクインの有効成分であるレボフロキサシンは、細菌の増殖に必須であるDNAの複製を阻害します。レボフロキサシンが作用するのは、DNAの複製に必要であるDNAジャイレース及びトポイソメラーゼⅣです。これら2種類の酵素の働きを阻害することで、細菌に対して殺菌作用を示します。

レボクインの副作用
<主な副作用>
下痢、悪心、めまい、発疹、不眠など。
レボクインの主な副作用の中でも代表的なのが、稀におこる悪心や下痢といった消化器系の症状です。消化器系の副作用は、腸から吸収されたレボクインの有効成分が、腸内細菌のバランスに影響を及ぼすことで発症すると考えられています。そのほかにも、めまいや発疹なども報告されていますが、悪心などと同様に発症頻度は高くありません。
レボクインの注意事項
<使用禁忌>
下記に該当する方は使用しないでください。
レボフロキサシン又はオフロキサシンに過敏症がある、妊娠中
<使用注意>
下記に該当する方は使用前に医師に相談してください。
高度の腎機能障害のある患者、てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、重篤な心疾患のある患者、重症筋無力症の患者、高齢者
<併用注意薬>
下記の薬品を服用中の方は使用前に医師に相談してください。
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬、アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等、鉄剤、クマリン系抗凝固薬、QT延長を起こすことが知られている薬剤

レボクインの評価

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